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2007/06/24(Sun)

ケアレスミスを防ぐために!

 なむさんより、次のようなコメントをいただきました。
 ありがとうございました。
 その中で、正誤問題のケアレスミスを防ぐ鉄則を確認しておきたいと思います。


<正誤の問題では問われている事と反対の答えをマークしてしまうことがあるので・・・



 正誤問題で、次のうち正しいのはどれか、間違っているのはどれか
・・・、と聞かれたら、すぐさま、正しいのはの上に大きく○を、間違っているのはの上に×をつけるべきです。

 次に、各肢を検討して、正誤の判断がついたら、その肢の左横に、正しいなら○を、間違っているのなら×をつけるべきです。

 当たり前の事ですが、本試験は緊張しますから、絶対に問題文の意味を取り違えないように、自分で普段からこのように定式化しておくべきだと思います。


 正誤問題の中でも、『正しいものの組み合わせはどれか?』の類の問題も、自信を持って明らかに間違っていると判断できた肢などは、大きく×をして、早く視野から排除しなければなりません。
 つまり、消去法を使って絞り込まなければなりません。
 安心のためといって、全ての肢を検討していては時間切れになってしまいます。

 ここでいえる事は、自信を持って肢を切るためには、普段から知識を確実なものとしていなければならないし、見た瞬間手が動くように大量に演習をやっておかなければならない、ということです。


 そのためには、いつも言うように大量の問題を高速に何回も回して、条件反射の確立の状態になっていなければならないということです。
 

 そうすれば、本番で動揺することもなく、ポンポンと、リズムよく問題を解いていけますので精神衛生上この上ないということになります。





 演習あるのみ! 悩んでいる時間はありません!







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コメント ▼


    
  • ありがとうございます

    迅速かつ丁寧な指導いただきありがとうございます。
    ケアレスミスが命取りになってしまうだけに
    なんとかミスはしないよう演習あるのみですね。
    今日からまた鍛錬の積み重ねで不安定な知識から確かな知識へと替えていきます。

  • なむさんへ

     大量の演習をやると、他の人と比べ優位な気持ちで試験に臨むことができます。

     実は、どんな試験も勉強している人ってそういないものなんですよ。

     自分で、こんなにも勉強したことは人生の中でない!と思えるくらいやれば、もう合格キップを手にしているのです。
     本番じゃないですよ、今勝負は決定されているのです。

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