問題集は何回回せばよいか?
この問題に関しまして、さとみんみんさんより質問いただきましたので、お答え致します。ありがとうございました。
<問題集は、三回回せばOKですか?
二回正解できた問題は、三回目はもう飛ばしてもOKですよね?
結論から言いますと、三回が凡その目安だと考えています。
二度正解できて自信がある問題は、もうやらなくてよいと思います。
それより、未だ未知の問題、何度やっても正解できない問題、見た瞬間アレルギーを起こすくらい苦手な問題に重点を置かなければなりません。
普段の勉強は、本試験までに出来ない問題をできるようにしておくことだと考えます。
<間違いノートを作ろうと思っているのですが、今から作ると直前に見直すものとしては膨大になってしまうかな?と思っていて、9月位から作った方が良いかな?とか思ってまだ作ってないのですが…
間違いノートを作ること自体は、大賛成です。
しかし、一つ問題があります。
一々自分で書き出して作っていくと、時間を取られます。
勉強方法論についての一流の論者たちは、皆異口同音にして、次のように言っています。
『作業は勉強ではない、しても悪いことはないが、勉強時間の中に入れてはならない。』と。
私の場合は、大量に問題を回さないといけないので、書く時間がもったいないと思えるのです。
間違いノートの代用として、最後にニガテ問題だけを集めて回すというやりかたを取っています。
このことは、先の記事で述べましたので参考にされてください。
今作ると膨大な量になるということは、まだまだニガテが克服されていない対象があるということです。
ほんとの間違いノートは、本試験直前に、相当程度絞られていなければならないと考えます。
以上です。
今凹んでいる人も法律知識ゼロの素人でも 行政書士試験に合格できる!『問題集大量高速回転法!』(音声講義スタイル)
- [2007/06/23 22:12]
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コメント
なるほど
今更ながらもっと早くシンさんに会えていたらと思います。今からでも遅くはないと思うので残りの期間やるべきことをしていきます。
ところで見回り無事でしたか?
過去5年分の問題集とは成美堂出版のものでしょうか?
ありがとうございます。
先の記事!
もしかしたら読み漏らしてしまっていたのかもしれません。
”作業は勉強ではない”っていう部分は、自分でもそうだよな、と思い始めていたので…やっぱりそうですよね。
実は今答練前に「これが最後!」と思ってのインプットと問題集を半々でやっているので、高速回転までいってないのが現状なのです。
もしかしたらシンさんの意図するところをよく汲み取れていない質問をしてしまったのかも、と思うと申し訳ないです。
でも先の記事の内容、早速実行させていただきます。いつもありがとうございます
なむさんへ
お疲れ様です。
<ところで見回り無事でしたか?
アイツは、来ませんでした。
近所の話によると、少し離れたところで見たということで、巡回しているのかもしれません(笑)。
トウモロコシも、危ない頃だと思います(笑)。
我が家の門柱にサルが座っていたのを見た人もいます。
大都会では、狸がマンホールの下で生息していると聞きました。
獣と人間の共存共栄を模索していかなければならないのでしょうか?
このテーマは、マグナムTKさんの好きそうなとこですね(笑)。
<過去5年分の問題集とは成美堂出版のものでしょうか?
ピンポーン!!
持ってますか?
わからないとこは、聞いてくださいネ!
さとみんみんさんへ
勇気がいることと思いますが、今は実力試しよりも、答練の問題に出てきた知識を確実にすることが重要です。
皆点数は当然気になりますが、現時点で準備がほぼ完成している人以外は、問題の復習をすることの方が優先されると思います。
模試の結果に一喜一憂すると、リズム壊しますよ。
点取れないところこそ弱点ですから、それを埋めるということが大事です。
実力は、直前にピークになればいいのです。
冷静に、今の自分の実力と本試験レブェルとの距離を計算して、埋めていかなければなりません。
ガンバッテください!
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