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2007/03/31(Sat)

弁護士井藤公量先生に御礼

なんと、尊敬する弁護士の井藤公量先生からコメントいただきました。感激です。ありがとうございました。御礼を込めて、改めてP&C方式の素晴らしさと有効性を皆さんに紹介したいと思います。法律関連試験に限らず、試験対策として教科書の類の本に重点を置くのは効率がよくありません。なんとなれば、分厚い本ほど、途中で読む気がしなくなり、僕みたいに挫折するからです。そして、問題意識を持って読まないと、ただの棒読みで終始し、さっぱり効果がでません。この世の試験は全て過去問があるのが大半です。受験の準備はまず、この過去問から検討すべきなのです。もちろん、その前にその科目の全体像は理解しておかなければなりませんが。この時、知識注入は本より、講義がベストです。



今凹んでいる人も法律知識ゼロの素人でも 行政書士試験に合格できる!『問題集大量高速回転法!』(音声講義スタイル)
さて、過去問の検討のやり方ですが、最近の記事に記したとおり、問題とその解答をただ読むことを数回繰り返すだけです。かつての自分もそうであったように、過去問は最後に実力を試すために解くなんてのは、全くアホです。この手法をとることで、その試験の要求する知識の範囲と出題形式・傾向のサイクルがはっきりとわかります。問題見ていくと、なんだ、ワンパターンだなと思えるでしょう。これをやるだけで、八割の実力は定着します。満点取りたい人は最後に参考書読んで穴を埋めればいいでしょう。しかし、資格試験は合格すればいいじゃないですか。たとえ、司法試験でも、本質は変わらないと思います。ほんと、井藤先生がいわれるように、運転免許試験と同じだと、自分に言い聞かせることができるかです。ということで、早く皆さんも完全主義のガチガチのやり方から開放されて、効率のいい勉強をして成果をあげてくださいね。詳細は、井藤先生の、司法試験突破術という本をご覧ください。
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