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2007/05/25(Fri)

家系図で商売?

 この前の正月に、父から我が家の家系図を作ってくれと頼まれたのです。
 私の家は、いわゆる先祖元で、祭祀供養の統括本家です。
 どういうわけか、親戚筋は、世の少子化に逆行してベビーラッシュです(笑)。父は、お年玉あげるのにも、名前を逐一覚えきらないからだそうです。


 そこで、家系図作成のフォーマットがないものかと、ネットで検索してみたところ、家系図作成します!~行政書士事務所のサイトが無数に出てくるではありませんか。


 なるほど、こういう商売もあるのかなと。
 確かに、日常、相続事務を処理する行政書士は、戸籍を収集し、見る能力がありますので、わかる気もします。


 ただ、戸籍を収集する際、職務上請求書を使うのでしょうか?
 確か、使用理由が相続の為、とか明確な理由がいるのではないですか。本人なら、確認の為で通りますよね。
 個別に委任状をもらってやっているのかもしれません。


 一つ気になる点があります。
 この職務上請求書の転売事件で捕まった士業界の人もいますよね。
 人の住民票や戸籍が、債権回収や所在調査等のために、職務上請求書が乱用されることがあってはならない、と思います。


 なぜなら、弁護士や行政書士は、その信頼を背景に、こんなにも強力な権限を与えられているわけですから、本当に慎重に行使しなければならないと思うからです。




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コメント ▼


    
  • その通りですよね

    先日、友人に行政書士の勉強をしていると話したら
    「あ~何か最近事件起こしたでしょ?行政書士って?」
    と言われてしまいました。
    私はその事件のことは知らなかったのですが、
    行政書士の業務内容があまり世間に知れ渡らずに、
    事件を起こしたという事実だけが広まってしまうのは
    困ったものですね。

  • おつかれさまです!

    職務上請求書の扱いは、登録の時に書士会から
    何度も注意を受けました。
    自分が使う時には、ブルブルしそうです。。
    でも、緊張感をずっと忘れずにいたいです。

  • こんにちは^^

    行政書士さんは家系図の作成もなさるのですか?
    不調法で申し訳ないのですが…全く知りませんでした(^^;
    試しにネットで検索してみたら、仰る通り沢山の事務所のサイトが出てくるのですね。
    それだけ需要があるということなのかしら?

    私が住む北海道では家系云々という話は余り聞かないものですから(元が開拓使ですから^^)、ちょっとした驚きでした。
    どのような目的であれ、個人情報保護の観点だけは忘れないで頂きたいですね。

  • マグナムTKさんへ

     ほんと、困ったものですね。
     世の中には、不心得者もいます。

     でも、そんな世間の風評に負けないで頑張っていきましょう!
     

  • イワモッチさんへ

     その通りですね。いつも、自分に厳しくないといけませんね。

     イワモッチさんなら大丈夫です(笑)。

  • KAOさんへ

     コメントくださって嬉しいです。

     家系図の需要はあるでしょうね。
     全国を相手に、ネット受注すれば、結構な儲けになるのではないでしょうか。
     特にお金持ちの人は、ポン!と出すでしょうね。
     蒔絵みたいにして、業者に製本を委託するんだろうと思います。

     もっとも、家系図作成だけの仕事は、行政書士の本業とは言えないかもしれませんね(笑)。

  • 私も、職務上請求書いただくときにその使い方を厳重注意されました。
    家系図作成のためには使えませんとも言われましたよ。

    「相続人調査」等の名目で戸籍取り寄せているのでしょうか?

  • もいっちさんへ

     貴重な情報ありがとうございます。
     純粋な家系図作成のためだけのために、職務上請求書が使えるか、実際の取り扱いはどうなっているのか、知りたかったものですから。

     おっしゃる通り、相続人調査の名目で収集しているのが実情だと推察されます。
     微妙な限界領域ではないでしょうか。
     書士会や、日行連でも、つとに議論されているテーマかもしれません。

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