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2007/05/04(Fri)

連想記憶術-後編

 縦軸六項目につき、基礎として、適当な六つの支店を選択したら、次は善意悪意のバリエーションに対応させるべく、各支店長を仮に悪役の悪意と置き換えます。
 また、素敵だと思う女性社員を誰か抽出して善玉の善意と置き換えます。ここまでで、縦軸12通りの対応させる基礎がそろったことになります。


 次に、横軸の四項目については、人の身体の頭部、胸部、腹部、足首に対応させます。

 以上覚えるべき対象とそれに対応させる基礎を選択したならば、後は、イメージで結びつけていくだけです。
 このとき、注意点があります。なるべく現実にはあり得ない、突拍子もないモノ、とても笑えるモノ、痛いといえるモノ、びっくりするモノなどをイメージすることが大切です。反対に言うと、日常ありがちな平凡なイメージは、インパクト弱いです。


 例えば、縦軸六項目目の、隠れたる瑕疵の例で言うと、隠れたるに対して、私の場合ですと、忍者を連想しましたので、現代ではあり得ない忍者が第六番目の支店の社屋の屋上に仁王立ちしていて、ウルトラマンみたいに巨人なので、もうすぐ社屋が崩壊しそうだ・・・とイメージするわけです。

 後は、第六番目の支店の素敵な女性社員は、胸にターバンをグルグル巻いているとか、足首にピッカピッカの一年生のラウンドセルを結びつけて歩くので歩きにくそうだ・・・とかです。
 ちなみに、胸にターバンとは、解除権の行使が認められるということを私の中では意味しています。足首にラウンドセルとは、行使期間が知ったときから一年の制限に服する、ということを意味しています。

 このようにやっていけば、ほんの数分で、イメージは完成し、あっという間に前記図表は覚えられてしまいます。

 連想は、自分の頭だけの世界ですので、誰にも迷惑を掛けることもありません。皆さんも、自由に楽しくイメージを作って記憶の強化に役に立ててください。





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