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2007/05/04(Fri)

最後の手段-連想記憶術を使うべし!

 例えば、売主の担保責任については、民法561条から、570条まで以下の6通りの形態が規定されています。

 売買の対象とした権利が、
 ①全部他人の権利であった場合
 ②一部が他人の権利であった場合
 ③数量不足・一部滅失の場合
 ④用益権による制限を受ける場合
 ⑤担保権による制限を受ける場合
 ⑥隠れたる瑕疵があった場合


 これが、さらに買主の善意悪意でバリエーションが変わりますから、
 倍の12通りに増えてしまいます。
 図表を作成するとき、仮に、以上を縦軸としておきます。


 次に、買主から売主に対して、どんな請求できるか等効果面は、
 ①代金減額請求の可否
 ②解除権の有無
 ③損害賠償請求権の有無
 ④行使期間の制限の有無

 の四項目が図表の横軸に並ぶことになります。

 以上を整理図表にすると、縦12×横6通りの複雑な表になります。



 さて、ここから本題です。
 皆さん、この表の項目全て覚えられますか?
 私には無理です。


 そこで、連想記憶術の登場です。
 以下に、実際例を紹介してみたいと思います。

 まず、上記の表の縦軸6項目ありますが、この6つの項目に結びつけるべき、自分が決して忘れない順番がはっきりしているものを用意します。これを、記憶術の世界では、基礎と呼びます。
 例えば、いつも通勤に利用する電車の各駅の名称であったり、自分が所属する会社の支店名であったりします。
 私の場合は、後者でしたが、南北を基準とすれば、支店の順番を忘れるはずがありません。

 記事本文が長くなりますので、次回に譲ります。引き続き、ご覧ください。



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