どんな問題集がベストか
以上述べてきたように、私は問題集中心主義を推奨しているわけです。
それでは、どんな問題集を選択すべか、という点について述べます。
問題集自体を基本書とするわけですから、問題文が左ページにあり、解説部分が右ページにあって、それで完結しているスタイルが理想です。
反対に言うと、問題文の裏ページに解説が記載されているスタイルは、一々ページを捲ることになりますから、煩雑極まりません。
また、解説が簡潔過ぎると、逐一テキストの該当箇所まで遡らなければなりません。ある程度詳しい解説が施されている方が省エネになります。逆に詳しすぎるのも時間を食うので避けるべきです。
イメージしてもらいましたか?
左ページの問題文をさらっと読み、続いて右ページの解説を読む。
悩まず、次のページへ淡々と行く。これを初回はやっていきます。
二回目以降は、考えながら読み込んでいくのです。
なお、条文だけは、必ずその都度引かなければなりません。面倒くさいですが、これをやらない人は合格できません。
実務に入っても、根拠条文を知らない人は使い物になりません。
今凹んでいる人も法律知識ゼロの素人でも 行政書士試験に合格できる!『問題集大量高速回転法!』(音声講義スタイル)
- [2007/04/28 13:33]
- 行政書士試験合格方法論 |
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