過去問は解くべからず! 読むべし!!
入門講座を身体に染み入るほど繰り返し聴いた後になすべきこと
直近模擬試験問題、直近予想問題集、過去問集を用意してください。 この順番に、問題集を潰していかなければなりません。
問題は、そのやり方です。解いてはダメです。問題と解説を読み流してください。
どうしてでしょうか?
入門講座を終えたばかりの段階では、残念ながら問題は解けません。 何故なら、第一に、試験問題を解く上での知識が圧倒的に不足しているからです。 第二に、解き方がわからないからです。
これを解決するには、実際問題集を見て、どんな問題が出るのか、出題形式はどんなパターンがあるのか、聞いてくる知識の範囲はどこまでか、どの条文が頻繁に聞かれるのか、よく題材とされる判例は何か、等を認識する必要があります。
ですから、目的は解くのではなく、知ることにあります。
一回目はこの程度で十分です。 二回目は、一回目より深く読み込んでいきます。 三回目以降は、出てきた条文・概念・制度で覚えにくいところは整理図表を作成し、欄外に書き込むなり、書ききれなければメモを挟み込みます。
こうやって、問題集自体をサブノートとするのです。
こうして、五回も回せば、かなりの実力が定着していると思います。
仕上げは、各予備校の模擬試験をできるだけ多く受けて、間違ったところ、ニガテな所だけを復習してください。
以上が、全体の流れです。
今凹んでいる人も法律知識ゼロの素人でも 行政書士試験に合格できる!『問題集大量高速回転法!』(音声講義スタイル)
- [2007/04/27 21:10]
- 行政書士試験合格方法論 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲
コメント
なんだか、受験勉強時代を思い出します・・
これを読んだ受験生は、GWも返上で頑張るでしょうね!
イワモッチさんへ
そうですね。受験生の気持ちは、余裕ないですからね。だから、皆さんには早く受かって欲しいと思います。イワモッチさんは、GW何するのかな(笑)。
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://aksin.blog90.fc2.com/tb.php/30-5938f114
- | HOME |



コメントの投稿