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2009/02/01(Sun)

演習の重要性の再確認について

先般、行政書士試験の合格発表がありました。
やはり、年々難化する傾向が看て取れます。


さて、ここでもう一度、凡そ資格試験を突破する上で、演習の重要性について触れたいと思います。
まず、過去問の解法パターンを読んで理解することです。
一点でも理解が曖昧な点があれば、少し視点を変えて出題された応用問題に対応できないことになります。徹底して、自分の頭を通じて理解することが重要です。


出題形式と問われる内容は、過去問にほぼ出題され尽くしているので、新規な問題を追いかけるのは得策ではありません。既出の問題をまず、徹底して理解することです。


次に、一度理解したとしても、すぐ忘れるので、毎日反復演習することが必要です。つまり、頭だけでなく、手を使って体全体に覚えさせることが重要です。人間の頭は、そうよくはないのです。


抽象的な遠い先のことを考えても意味はありません。大体の計画を立てなら、その日の課題に集中することです。課題は極力具体化し、そのことだけに集中することです。


計画を策定する際注意すべきは、まず、無理な計画は絶対に立てないこと、かといって、安易で楽な計画も緊張感がなく、避けるべきです。


戦略がしっかりしていないと、計画は空虚なものになります。
自分にとって、できることと、できないことの極限まで見通した上で、最大の努力を傾注する計画でなければなりません。


付箋紙を貼るスタイルは推奨されるものです。(注意喚起と最終理解課題を後に回す意味がある。)反対に言うと、とりあえず、今の実力のまま、とにかく先へと進むことです。一通り回したら、また戻って来なければならないのですから。
結局、重要かつニガテ分野を絞り込んで行って、最後は全てマスターすることが目標だからです。


難解な問題を解いた思考のプロセスが丁寧に具体的に残っていると、後でとても助かります。一度到達したレブェルを再現できるからです。


普段から、類似問題を大量に自分の手と頭を使って反復しているから、本番で解けるのだという単純な理屈だということです。
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