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2008/12/13(Sat)

私の勉強反省ノート

皆さん、こんばんは

私は、今現在もいろんな試験を受けるのですが、勉強への姿勢として、自分との対話の記録がありますので、ご紹介したいと思います。
以下は、敢えてアットランダムのままに掲載します。
ただ、何度も重複して出てくる表現は、やはり自分が克服すべき課題がどこにあるかという点を如実に示していると言えます。




自分に最も欠けている視点は、実際の問題演習であり、ニガテ・理解不十分な箇所の克服である。
ニガテ問題を一つ一つ潰して行くことが、自分のやるべき課題ではないか。
敢えて、ニガテ問題に取り組む姿勢が大事だと思う。
勉強時間を確保しなければ到底足りぬ。
その際、そこに時間がかかって当然である。
真の理解と実力をつけなければならない。
それには、過去問を中心とすべきである。なぜならば、そこに試験委員からのメッセージが明確に示されているからである。

結局、通り一遍の計画を立てたげで、上っ面を撫でても無意味なのである。
時間を投入しないと、完成されない。
解く喜び、理解する喜びのリズムに乗ることである。
完璧に理解すれば、応用が効くからであるし、知識量も過去問の検討でほぼカバーできる。

合格が近いという実感の境地に達すれば、自ずと勉強量は増える。
勉強は楽しくやらなければ、効率が悪い。

深く個別問題を理解することで、精度を上げていくということである。
後は、問題消化数×時間量という図式になる。

物事を単純に一言で言い表すことができるよう、自分の頭で考え抜くということである。

① 目の前の問題を真剣に解くこと、
② 都度、知識と理解を正確なものとすること
③ 都度、真剣に考えること
④ 足らざるは、テキストに帰ること
⑤ 処理スピードをアップすること
⑥ 目の前の問題を逃げないで、真剣にかつ徹底して自ら考え、そして、テキストと問題解説による十分な復習と整理の後を記録し、ファイル化しておくことである。

一通り、典型問題を通ると随分気が楽になる。

日々、不正確、未理解の知識をマスターし、弱点を克服すること、問題演習に尽きること、その過程で本質に近づくこと、関連思考力の向上と処理スピードをアップすること、そして何を訊かれても耐えうる境地に到達することである。
精度のアップということであるが。

練習は、自分に自信をつけるために行うのだと。
スポーツの世界と一緒。つまり根性の世界。

試験は、達成度の足りない者と、処理能力の低い者を落とす試験だという。
つまりは、練習量が足りないという一点だけである。

ある程度の問題量、つまり過去問プラス模試αをじっくりと潰して、基本を固めて、応用が利くようにする。
後は、時間の投入量如何!
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