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2008/12/11(Thu)

一割の才能と九割の練習

皆さん、こんばんは
今日は体調不良のため、病院に出向いたのですが、待ち時間の間、雑誌を読んでいたところ、光る記述がありましたので、紹介したいと思います。
それは、駅伝にまつわる話なのですが、次のような話が書かれていました。

『駅伝のスタートラインに立った時、実は既に勝負の行方は決定されているのだと。優良な成績を収めるには、確かに一割の才能に左右される部分もあるけれど、大方は、普段の練習量に比例するのだと。練習を積み重ねるほど、良い結果が生まれるのだと。』


私はこれまで、行政書士試験その他凡そ試験一般に通ずる合理的合格方法論について述べて来ました。
ある程度、言い尽くした感があったのですが、根本は同じでも、違う表現に置き換えると、今紹介した駅伝に勝つ方法と相通じるものがあると思います。
つまり、試験勉強も、本試験そのものを受けてみないと、結果は分からないというのではなくて、普段の勉強の進捗状況と、模試等を通して認識できる客観的実力がまさに今の自分の実力を体現するのであって、本試験もほぼその通りの結果が出るということです。
受験勉強に引き直して考えると、問題演習の量と、その検討の質に左右されるということですね。

来年の行政書士試験必勝を目指す方は、以上のことを強く意識して本試験に臨まれてください。
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