• 資格取得のポータルサイト「とるぞ~」

  • ブログ内検索

  • FC2カウンター


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2007/08/24(Fri)

物権法定主義と一物一権主義

記述式の予想問題に苦慮しているところですが、これらの原則の意義、根拠、例外を考えてみてください。

物権法定主義は、債権法の契約自由の原則と対置される原則ですね。物権法は家族法とともに公序を形成しますから、強行法規が多いですね。

一物一権主義は物権の支配権たる本質から導かれる原則です。動産集合物上に成立する譲渡担保権は重大な例外を成すものですね。
根抵当権とともに、制定法が予想しなかった取引界の要求が反映された結果、創設された典型例です。



今凹んでいる人も法律知識ゼロの素人でも 行政書士試験に合格できる!『問題集大量高速回転法!』(音声講義スタイル)

 
 
スポンサーサイト
Home | Category : 未分類 |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
  • 物権の排他性

    物権の存在する物の上に同じ内容の物権は成立しない。これを物権の排他性といい、一物一件主義と
    いいます。例外としては不動産賃借権がありますね。
    物権は債権に優先する。の、例外です。
    物権は直接支配できる権利であるのに対し
    債権は人にある行為を要求する権利にすぎない
    からです。

  • なむさんへ

    こんばんは!
    そうですね、それでよろしいかと思います。
    基本中の基本ですね。

    択一式にしろ、記述式にしろ、本試験に出題されて役に立って欲しいですv-410

Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。