• 資格取得のポータルサイト「とるぞ~」

  • ブログ内検索

  • FC2カウンター


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2007/08/13(Mon)

無権代理人が本人を相続した場合

本人が無権代理行為の追認を拒絶した場合には、その後無権代理人が本人を相続したとしても、無権代理行為が有効になるものではない。(最判平10・7・17)
理由を一言で言えますか?本人が無権代理人を相続した場合も含めて、整理しておかないといけませんね。代理はとても大事な箇所ですから。





今凹んでいる人も法律知識ゼロの素人でも 行政書士試験に合格できる!『問題集大量高速回転法!』(音声講義スタイル)

 
 
スポンサーサイト
Home | Category : 行政書士試験合格方法論 |  コメントアイコン Comment3  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
  • それが信義則に反するとはいえないから。

    本人が追認を拒絶していた、ということを無権代理人が主張してもそれが信義則に反するとは言えないから。
    ややこしいのは第三者が絡んできた時ですね^^
    ちょっと混乱してしまいます。

  • こんばんは

    この2つ、けっこう好きな判例です♪
    何故なら

    そんなん当り前やん!!

    と無権代理人を相続した本人、または
    あの世にいる本人なら当然に思うでしょう(笑)

  • なむさんとマグナムTKさんへ

    そうですね、正解です。
    もっと言うと、生前本人が追認拒絶した時点で無権代理の効力が本人に及ばないことが確定するからです。

    したがって、無権代理人が本人の追認拒絶効果を主張することは何ら信義則に反するとはいえないということです。

    この機会に得意分野にしてくださいね。
    お二人とも、ガンバッテください!

Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。