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2007/05/30(Wed)

貧乏は罪悪である、との真意について

 先の記事で、このテーマについて、イワモッチさんともいっちさんにコメントいただきました。ありがとうございました。

 ただ、お二人とも、ウーン!と唸っておられましたので、それほど唐突で違和感を一瞬持たれたと思いますので、故人となられた丹波哲郎さんのために、若干弁明しておきたいと思います。


 この、貧乏は罪悪である、との下りは、私が学生の頃読んだ、一時期流行となった丹波さんの霊界本シリーズの中で出てくる話です。
 決して、金持ちの立場から、貧乏人を見下して言われた言葉ではありません。


 その真意は、大要次の通りです。
 人は、その魂の成長のために、何度も生まれ変わってくるのだと。
 驚くことに、自分の親となるべき夫婦を霊界にいるときに、自ら選択するのだと。

 霊界に戻った自分が、自分とほとんど瓜二つの同じような性格の人たちの村で、ひとしきり休息した後、今度は、自分の足りない点を修行するために、それにもっともふさわしい夫婦の、まさに愛の瞬間に飛び降りて行くのだと。

 ちなみに、霊界村とは、スイス山麓のような綺麗な村だそうです。
 また、男女の結合は、肉体的にも、精神的にも、互いの足りない点を補うことだそうで、進化した高級霊は、その結合体であって、もはや男女の区別もなくなるのだそうです。


 人間界に再び戻った自分は、例えば、貧乏という環境の中でいかに、それに負けずに、成長していけるかを試すのだと。
 
 貧乏から抜けきれなければ、魂の成長もないという結果だけが残る。
 貧乏という劣悪な環境から抜け出る努力をし、達成できたなら、自分に余裕ができて、周りの人にも愛を与えることもできるし、結果自分も魂の成長が図られて、その修行が完結すると。
 足りなければ、また霊界に戻った後、次のテーマを克服すべく、また人間界へ降りて行く、のだそうです。



 以上のように、丹波さんは、己の魂の成長のために、わざわざ貧乏な環境を自ら選択して、そこから抜け出す努力をすることに意味がある、ということを捉えて、貧乏は罪悪である、と言ったのです。


 私が、今極貧にいるわけではありませんが、やはり自分を試されているのかも知れません(笑)。



 

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2007/05/26(Sat)

弁護士や行政書士の横領事件等について思うこと

 弁護士等の横領事件のニュースを聞くたびに、思います。
 あんなにも難しい試験を何年も苦労して合格して、せっかく法曹になったのに、どうしてバカなことをするのだろうか、と。


 しかし、よくよく、これら横領事件の背景をみると、経済的に追い込まれていた事情が見えてきます。メンツもあるのでしょう。
 事務所の家賃を払えなかったりとか、投資に失敗した穴埋めであるとか、です。
 切羽詰ったとき、無知なお客のお金に手をつけてしまうのだろうと思います。



 私が、これから目指す行政書士開業も、安定した経営を当然ながら目指します。決して、見切り発車はできないし、コンスタントな収入を確保できる下地つくりをやっていこうと思います。


 故丹波哲郎氏の言葉だったと、記憶していますが、

 貧乏は罪悪である、と。


 また、別な書物には、

 その人がいつまで経ってもうだつが上がらないのは、運命のせいではない、その人自身の生き方の中にあるのだと、 書いてありました。



 お金は大事だよお~♪(笑)。




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2007/05/25(Fri)

家系図で商売?

 この前の正月に、父から我が家の家系図を作ってくれと頼まれたのです。
 私の家は、いわゆる先祖元で、祭祀供養の統括本家です。
 どういうわけか、親戚筋は、世の少子化に逆行してベビーラッシュです(笑)。父は、お年玉あげるのにも、名前を逐一覚えきらないからだそうです。


 そこで、家系図作成のフォーマットがないものかと、ネットで検索してみたところ、家系図作成します!~行政書士事務所のサイトが無数に出てくるではありませんか。


 なるほど、こういう商売もあるのかなと。
 確かに、日常、相続事務を処理する行政書士は、戸籍を収集し、見る能力がありますので、わかる気もします。


 ただ、戸籍を収集する際、職務上請求書を使うのでしょうか?
 確か、使用理由が相続の為、とか明確な理由がいるのではないですか。本人なら、確認の為で通りますよね。
 個別に委任状をもらってやっているのかもしれません。


 一つ気になる点があります。
 この職務上請求書の転売事件で捕まった士業界の人もいますよね。
 人の住民票や戸籍が、債権回収や所在調査等のために、職務上請求書が乱用されることがあってはならない、と思います。


 なぜなら、弁護士や行政書士は、その信頼を背景に、こんなにも強力な権限を与えられているわけですから、本当に慎重に行使しなければならないと思うからです。




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2007/05/24(Thu)

五分の法律相談で人助け?

 今日の午後、顔見知りのご婦人が職場に来店されまして、いつものように挨拶して、いつものように業務処理した後、帰って行かれました。

 ところが、40分くらいして、真っ青な顔して再度私を訪問されたのです。
 様子がおかしいので尋ねると、裁判所から、とんでもないものが来たと狼狽されていました。
 もちろん、私が普段のおつきあいで、法律に詳しい人と知っていたから、訪ねて来られたのですが。


 名宛人は、そのご婦人の娘さんです。
 標題は、民事訴状送達通知とあります。
 差出人は、社団法人○○○会
 内容は、裁判所に訴状を提出した、至急下記まで連絡するようにと、返答なき場合は職場に連絡する・・・といった内容で、所々に赤文字を散りばめ、難しい法律用語を、ふんだんに盛り込んだはがきでした。


 よく読むと、素人が書いたとわかる、プッと笑えるシロモノでした。


 そこで、私はそのご婦人に、次のように伝えました。
 これは、詐欺グループがよく使う手だから、全く無視すればいいと。
 娘さんには、心配するから言う必要もない、今、即破り捨てて構わないと。


 この間、たった五分程度です。
 しかし、法律を知らない人は、心配して悩むわけです。
 その夜は眠れないかもしれません。


 そのご婦人が真っ青になって不安になった時間は、たった30分程度で済んだわけです。


 ここに、行政書士を含め、法律家が存在する価値があるのだと思います。
 今日、そのご婦人に感謝され、また頼りにされる喜びはなんとも言えないものがありました。
 早く行政書士になろう、と強く思いました。



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2007/05/22(Tue)

賑わうブログ

 先日、ボランティアで青空市場の売り子をやってみたのです。私を含め三人でワンブースを担当したのですが、後の二人は恥ずかしいらしく、なかなか声を出しません。私も、恥ずかしくないわけではありませんが、日常と違うことをすることで気分転換になると思い、大きな声で呼び込みしました。


 目の前を行くお客さんに対して、何も言わなければ当然そのまま通り過ぎてしまいます。 しかし、大きな声で、いらっしゃいませ!、と叫ぶと、一応振り向いてくれます。その中の3割ほどの人が出店に寄ってくれました。 そこで、お母さんこれ安いですよ!サービスしますから!と笑顔で言うと、じゃぁ、これとこれを頂戴!、と返してきます。


 そうこうするうちに、不思議と他のお客さんもつられて寄って来ます。そうなると、ごったがえして、急に忙しくなります。ありがとうございました!というと、お客さんもありがとう!と言って帰って行きます。


 これが、俗に言う群集心理なるものなのだろうか、と不思議な感想を持ちました。
 きっと、人気のあるブログもこれに近いのでしょうね。残念ながら、私のブログは遥か遠い彼方ですが(笑)。


 それはさておき、この青空市場で売り子しながら、ビジネスも、まず自分の存在を知ってもらわないと、何も始まらないなあ、とつくづく考えさせられる一日でした。






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2007/05/20(Sun)

いわゆる私人間効力について

 表題は、憲法の条項が私人間にも直接適用されるのか、という有名な論点のことです。

 平成18年度行政書士試験の第3問に出題されています。

 そこで、このような問題を解く上でのポイントを述べてみます。



 ①まず、この論点の内容を大体理解しておく必要があります。
  つまり、どうしてこの問題が発生するのか、その所在と、代表的な 見解である直接適用説と間接適用説の違いをおさえておかなければな りません。

 ②次に、最高裁は間接適用説に立つわけですから、この結論を覚えて おかなければなりません。
 リーディングケースとなった、三菱樹脂事件判決と、昭和女子大事件 判決の内容を覚えておかなければなりません。

 なお、判例の事案と判旨を勉強する際、判例百選は結構使いづらいので、辰巳法律研究所から出ているマンガでみる判例?をお勧めします。 マンガですから、イメージ湧き易いし楽しいですよ。


 この平成18年度第3問の各肢は、もっともらしいことを書いてありますが、結論として最高裁は間接適用説の立場だということを知っていれば、迷うことなく5が正解だと判断できると思います。



 補足ですが、何故今日間接適用説が通説足りうるのかというと、先の記事で触れたように、憲法誕生の趣旨に帰ればわかります。
 すなわち、憲法は国家権力に不審がある故に、権力を制限する法律として誕生したのですから、憲法規範の適用は、そもそも、国家対個人の関係を予定してるわけです。

 ただそうはいっても、憲法は最高法規ですから、憲法規範は、あらゆる下位の法律に妥当するのであって、その価値観は民法などの私法領域にも当然妥当するし、民法の一般条項を通じて、憲法の価値観を充填して解釈されるべきだとなるわけです(間接適用説)。

 本日は以上です。ガンバッテください!




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2007/05/19(Sat)

告訴状・告発状作成業務

 皆さん、こんにちは

 今、行政書士試験過去問題集を見ていたのですが、当たり前ですが、刑法は試験科目とされていませんね。

 
 私は、告訴状・告発状の作成業務を、将来やってみたいと考えているのですが、実際業務として発展性があるのでしょうか?

 もちろん、これから研究していきますが、私の住む田舎街では、間違いなく、一年に一件あるかないかくらいだと思います。
 田舎は紛争を好まない風土があるからです。都市部は、ある程度需要があるでしょうね。

 ですから、ここにも私が、ネット市場を意識する背景があるわけです。


 私を始め、司法試験からの転向組は、刑法が一番好きな人たちですから、やりたくてウズウズしていると思います(笑)。

 刑法は、とても理論的な科目で、錯誤論や因果関係論、共犯論など、講学上の事例を題材として、ああでもない、こうでもないと、激しく議論をやってしまう楽しい世界です。
 これにはまった優秀な人ほど、永遠に司法試験に合格できないのですが(笑)。


 冗談はこれくらいにして、告訴状・告発状・警告内容証明郵便作成など、是非やってみたいと考えているのです。





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2007/05/18(Fri)

頭の中に整理棚をつくる

 全体構造が把握できた状態とは、一言でいうと、テキスト類の目次の概要を再現できる状態です。

 目次は、編、章、款、節、目などから成っています。先に述べたように、目次はまるで樹形図のようになっています。
 これこそが、体系であり、全体構造です。

 
 憲法を例に、やってみます。
 まず、編として、総論、基本的人権、統治機構の三分で構成されているのが大方だろうと思います。

 総論は、憲法の歴史と意義、自由主義、民主主義、国民主権、権力分立などの基本原理について書かれてあります。

 基本的人権は、人権の歴史、包括的基本権から始まり、精神的自由権、経済的自由権などについて書かれてあります。

 統治機構は、国会、内閣、裁判所の各機関の権限と権能について書かれてあります。


 このように、憲法は人権と統治から成るのですが、両者の関係を考えたことがありますか?
 今日の通説的理解によると、人権保障が目的であり、統治機構はその手段とされています。決して、並列的な価値序列の関係にあるのではありません。

 どうしてでしょうか?

 その答えは、近代的憲法誕生の歴史的経緯と、近代市民革命期の政治思想にあります。


 少し、説明してみます。
 日本も、西洋も、近世以前の政治体制は、絶対君主が支配する封建的な体制でした。身分的拘束の下、移動の自由も、職業選択の自由もありませんでした。
 近代市民革命は、この封建体制を打破するための闘争でした。
 そこで、この闘争のバックボーンとして、ジョンロックなどにより、絶対君主から政治権力を剥奪するための、政治思想の理論化が試みられました。

 まず、国家は社会の秩序を維持するための最低限度の権力だけを留保することとし、後のことについては、干渉してはならない、と国家と市民との間で契約をしたのだと、理屈をこねたのです。

 その契約文書が、憲法と呼ばれるものです。
 この基底には、国家は権力を濫用するから、常に監視しなければならないと猜疑の視点が貫かれています。
 人権を制約するには、国会の同意がいるよ、各機関が権力を行使できるのは、憲法に明文あるときに限るとよ、約束させたのです。


 以上の説明で、人権が主で統治が従の関係にあることが理解できたと思います。
 そして、テキストの記述の順番が、人権から記述するという形式面にもこの主従関係が現れています。




 長くなるので、これくらいにします。
 このように、目次について、大まかに自分の頭の中で再現できれば、知識をしまって置く整理棚ができたことを意味します。



 後は、個々の問題集を勉強していく過程で、細部の知識をこの整理棚に一つ一つしまって行けばいいことになります。



 以上が、問題やる前に、その科目の全体構造をまず、理解しておかなければならない、という理由なのです。





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2007/05/16(Wed)

全体構造をつかむ為に

 では、どうすれば、全体構造を把握できるでしょうか?

 自分で本を読み始める人もいます。行政書士試験を独学で受かった人もいるでしょう。
 しかし、短期合格を狙うのなら、予備校の講義を聴くのが効率的であるし、ずっと早いです。
 このために投資する費用は惜しむべきではありません。

 何故、こんなことを言うかというと、この問題に限らず、これまで皆さんにアドバイスしてきたことは全て私の失敗から生まれてきたものだからです。
 私が苦労したことを皆さんには味わってほしくないから、申し上げているわけです。

 私が勉強始めたころは、本を読むしかなかったのですが、随分と苦労しましたし、無駄もしました。
 独りで、わからない箇所に何日も留まったり、理解が間違っていたり。その内、ヤル気も失せます。


 もし、身近に合格者がいるのなら、その人に聞いて教えてもらうのが一番です。合格した人も、あのとき、あれがよく理解できなくて苦労したとか、色々ごちゃごちゃ書いてるけど、一言でいえばこういうことなんだよとか、即座に答えてくれるでしょう。

 そのような環境にない人は、予備校の講義を聴くしかありません。
 講師も合格者ですから、自分が遠回りしたことについては十分わかっていますから、より的確にアドバイスしてくれるでしょう。
 テキストの中でも、重要な所は、ココとココだよとかいう風に。



 以上の通り、早く合格したければ、まず予備校の講義を聴くのがよいと思いますよ。

 本日は以上です。ガンバッテください!





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2007/05/16(Wed)

これから行政書士を目指す人々へ

 これまで、今年の行政書士試験に合格予定の方々を対象に、若干のアドバイスをさせていただきました。
 重要な核心部分については、触れたつもりです。
 どうか、皆さん合格して欲しいと願います。


 さて、本日から、これから行政書士試験を受けてみようという、主に初心者の方々を対象に、勉強のやり方と法律のイロハについて、お話していこうかと考えます。

 行政書士試験を意識した動機はそれぞれだと思います。
 カバチタレ効果や様々な要因が背景にあると思いますが、近時の行政書士の人気はスゴイですね。
 
 現金なもので、人気がでると、必然試験が難しくなってしまいます。
 特に、憲法と民法、そして行政法が難化しているのが顕著です。

 これら法律科目は、単に条文の文言を覚えているかを試すような簡単な試験問題でありません。
 制度や理論、学説・判例の正確な理解が要求されます。

 法律学のやっかいなところは、樹形図みたいに、ビッチリと理論が体系化された構造を有している点にあります。
 学問は、全て体系化されたものですが、法律学は、特に抽象的な概念を使って構成されています。

 ですから、部分は必ず全体の中のある位置にあるわけでして、今、自分はどこにいるか見えていないと、部分だけ暗記しても、さっぱり全体が理解できないということになります。


 そこで、法律学を学ぶ際に、特に留意すべきは、その法律科目の大きな構造をまず理解することが重要となるわけです。

 次回以降、この点につき詳説したいと思います。



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2007/05/15(Tue)

可憐なもの

20070515135940
皆さん、こんにちは
いつも、難い話ばかりですみません。

このモブログという機能については、あまり必要を感じないのですが、たまにはいいかと思いまして、街角の可憐な花を写して見ました。よく観ると、愛くるしいですね。 とてもいい季節になりました。どこか旅行したくなります。 仕事から帰れば、またカタイ話の記事書くと思います(笑)〓。それでは。



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2007/05/12(Sat)

続・ネットと親和性ある行政書士業務とは何か

 先日、このテーマで記事を書きましたが、実際にネット受注やって行く際に、全国を対象とすると、なかなか困難な面があるのではないか、工夫が必要だと感想を述べました。

 今思っている疑問を、一般論として問題提起したのでしたが、本日、行政書士法人WITHNESSさんのメルマガを見て、少し霧が晴れたような気がします。

 行政書士渡邉先生は、その中で、ネット広告は、地域営業を補完するツールであると指摘されています。
 どういうことかというと、私なりの捉え方で言えば、例えば同じ相続問題の相談・書類作成等についても、全くの遠方よりも、少なくとも自分が住む県内であれば、出張するなり、実際に顔見せが可能であるし、より密接なサービスが提供できるということです。
 全国は全国なりの、地域は地域なりの可能なサービス形態を選択すればいいということ、それと、地場の概念、あるいは商圏というべきか、もう少し広げて考えればいいのではないか。
 一つ、ヒントをもらった気がします。



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2007/05/09(Wed)

11月の本試験に向けて

 みなさん、こんばんは  


 一部の方から、本試験へ向けてのスケジュール他について、ご質問いただきました。たった今、お返事してきたところです。  


 人それぞれ、その置かれた環境によっては、いろんな悩みがあることを知りました。 そこで、幾つか、これまで述べてきたことに対する再確認の意味も含めてアドバイスさせていただきます。


 


 ①今年の本試験に合格予定で、未だ予備校の通学に通っている方へ 


 現在どの程度講座が消化されているかによりますが、


 問題集への取組みは、くどいですが、今すぐ初めてください。


 


 ②予想問題集は、一流の予備校のモノをそろえてください。


 三流を選んで、後悔してはなりません。一流の予備校は、情報収集力と分析力に於いて圧倒的に勝るからです。 四冊くらいは、やってもらいたいです。 


 そんなにやれないよ、ではなく、いつも言うように、問題を解かないで、読んでいけば、時間はかからないはずです。  


 本試験が難化している以上、できるだけ囲い込みをやっておく必要があると思うからです。


  実力を試すのは、模擬試験で十分です。  


 


 ③モチベーションの維持・高揚について 


 まるで、ゲームやってるみたいな感覚で問題を解けるようになることが目標です。どんどん解けたら、嬉しいし、ますますやる気になるでしょう?   解けるようになるためには、問題に馴れること以外にありません。 


 最初は考えなくていいです。何回か回すうちに、ちゃんと見えてきます。 


 問題集に拒絶反応がある人は、基本と構造のカタチが頭に入っていない証拠です。何度も予備校の入門講座を聴いてからにしてください。  


 頑張ってください!   







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2007/05/07(Mon)

魚がいない釣堀と釣り人が多い釣堀に行くな!

 皆さん、こんばんは! 


 標記のタイトルは、林 夏樹著、[90日で鬼のように儲けるブログ術]に出てくる話です。


 つまり、ビジネスを展開するとき、最初から、お客さんがいないところに行ってはならないし、競争相手が多すぎるところにも行ってはならない、ということを面白く表現しているわけです。


 当たり前のことなんですが、妙に実感が湧く表現です。


 このことは、ネットビジネスを展開する際にはもちろん、行政書士業を展開する際も、全く言えることですので、強く肝に銘じておこうと思います。


 


 ところで、この林さんの本以外にも、類書を数冊読んでいるのですが、


 まず、自分がやりたいことをやる!、得意なもので勝負する!という発想は危険だと、どの本も言及しています。


 このことは、またしても自分にとってショックでした。


 なぜなら、私は自分の得意なこと、やりたいことで頑張るんだと決めていて、少しも疑うことがなかったからです。


 


 ビジネスで成功した人々は、やはり、冷静な判断力を持っているものだなあ、と感心します。


 魚がいっぱいいる、釣り人が少ない場所探しの旅が今、始まったのです(笑)。


 


 





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2007/05/05(Sat)

資格試験勉強論とマーケティング的思考

 今、マーケティングの実務書数冊を読み返し精読しているのですが、どの本も、需要が多く供給が少ない分野に事業展開すべきだと、唱えています。  


 そんなのあるの?と言いたくなります(笑)。なぜなら、需要が大きい分野はすでに供給過剰になっているんじゃないの、と反論したくなるからです。 まあ、それはいいとして、これから、需給バランスをネットで調査して行こうと思います。  


 


  さて、これまで行政書士試験合格論について、私なりの考えを述べているわけですが、一つだけ、このビジネス世界の鉄則たるマーケティング的思考と、合理的な試験勉強とは共通するものがあると思うのです。


  というのは、私は問題集中心主義を強く打ち出しているのですが、この真に意味するところは、


 本試験に出易いものからやる、つまり需要が大きいものからやる、という点にあるからです。


 仮に、テキストや教科書を網羅的に全範囲潰すことができるのなら、それが理想かもしれません。 しかし、それは、現実には無理でしょう。抑揚なくテキスト類を読んで行っても、ちっとも頭に入らないでしょう。いつも言うように、分厚い本ほど中途で挫折してしまいます。そしてまた、実際に問題を解く上での手続き的知識は得られません。  


 それよりも、取り敢えず本試験に一番出そうなものを最優先課題として、取り組む姿勢が合理的であると思います。 直近の模擬試験問題や、予想問題集はその最たるものですし、過去問もその試験が要求する知識の範囲を画する指標となるわけですから、これらを試験対策の中心に据えるのは理に適うと考えられます。


 よく、パレートの法則とか、ユダヤの法則、あるいは、20対80の法則と呼ばれるものがあります。世の中の重要な事象は、極端な一部分に偏在しているという理論ですよね。 試験問題も、全く当てはまると思います。


 すなわち、試験の対象とされる当該科目の全範囲ではなく、その中の二割程度が最も重要な比重を占めるという理が妥当するものと思われます。  


 ビジネスも、試験準備も、ただガムシャラにやっては成功できません。合理的な戦略の下、行動そして実践しなければ成果が上がりませんね。 以上でした。






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2007/05/04(Fri)

連想記憶術-後編

 縦軸六項目につき、基礎として、適当な六つの支店を選択したら、次は善意悪意のバリエーションに対応させるべく、各支店長を仮に悪役の悪意と置き換えます。
 また、素敵だと思う女性社員を誰か抽出して善玉の善意と置き換えます。ここまでで、縦軸12通りの対応させる基礎がそろったことになります。


 次に、横軸の四項目については、人の身体の頭部、胸部、腹部、足首に対応させます。

 以上覚えるべき対象とそれに対応させる基礎を選択したならば、後は、イメージで結びつけていくだけです。
 このとき、注意点があります。なるべく現実にはあり得ない、突拍子もないモノ、とても笑えるモノ、痛いといえるモノ、びっくりするモノなどをイメージすることが大切です。反対に言うと、日常ありがちな平凡なイメージは、インパクト弱いです。


 例えば、縦軸六項目目の、隠れたる瑕疵の例で言うと、隠れたるに対して、私の場合ですと、忍者を連想しましたので、現代ではあり得ない忍者が第六番目の支店の社屋の屋上に仁王立ちしていて、ウルトラマンみたいに巨人なので、もうすぐ社屋が崩壊しそうだ・・・とイメージするわけです。

 後は、第六番目の支店の素敵な女性社員は、胸にターバンをグルグル巻いているとか、足首にピッカピッカの一年生のラウンドセルを結びつけて歩くので歩きにくそうだ・・・とかです。
 ちなみに、胸にターバンとは、解除権の行使が認められるということを私の中では意味しています。足首にラウンドセルとは、行使期間が知ったときから一年の制限に服する、ということを意味しています。

 このようにやっていけば、ほんの数分で、イメージは完成し、あっという間に前記図表は覚えられてしまいます。

 連想は、自分の頭だけの世界ですので、誰にも迷惑を掛けることもありません。皆さんも、自由に楽しくイメージを作って記憶の強化に役に立ててください。





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2007/05/04(Fri)

最後の手段-連想記憶術を使うべし!

 例えば、売主の担保責任については、民法561条から、570条まで以下の6通りの形態が規定されています。

 売買の対象とした権利が、
 ①全部他人の権利であった場合
 ②一部が他人の権利であった場合
 ③数量不足・一部滅失の場合
 ④用益権による制限を受ける場合
 ⑤担保権による制限を受ける場合
 ⑥隠れたる瑕疵があった場合


 これが、さらに買主の善意悪意でバリエーションが変わりますから、
 倍の12通りに増えてしまいます。
 図表を作成するとき、仮に、以上を縦軸としておきます。


 次に、買主から売主に対して、どんな請求できるか等効果面は、
 ①代金減額請求の可否
 ②解除権の有無
 ③損害賠償請求権の有無
 ④行使期間の制限の有無

 の四項目が図表の横軸に並ぶことになります。

 以上を整理図表にすると、縦12×横6通りの複雑な表になります。



 さて、ここから本題です。
 皆さん、この表の項目全て覚えられますか?
 私には無理です。


 そこで、連想記憶術の登場です。
 以下に、実際例を紹介してみたいと思います。

 まず、上記の表の縦軸6項目ありますが、この6つの項目に結びつけるべき、自分が決して忘れない順番がはっきりしているものを用意します。これを、記憶術の世界では、基礎と呼びます。
 例えば、いつも通勤に利用する電車の各駅の名称であったり、自分が所属する会社の支店名であったりします。
 私の場合は、後者でしたが、南北を基準とすれば、支店の順番を忘れるはずがありません。

 記事本文が長くなりますので、次回に譲ります。引き続き、ご覧ください。



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2007/05/01(Tue)

暗記と記憶の関係について

 暗記は、基本的にするべきではありません。


  ここで、私が暗記と呼ぶモノは、意味もわからず、ただ強制的に頭の中に入れておくことを指しています。


 受験勉強をしていると、数多くのことを記憶しなければなりません。 


 しかし、記憶というのは、物事を一通り理解して、何回も反復することで定着するはずです。 ですから、問題集を何回も回せ、といっているわけです。  


 ただしかし、どうしても、意味の脈絡に関係なく、それこそ暗記しなければならないモノもあります。 そのときは、どうするか?  


 記憶術を使います。


 私は、連想記憶術という手法を使っていました。 知ってる人は、知っていると思いますが、覚えるべき単語の一部分を他のモノに変換して、あるイメージを想定し、次々と勝手に自分の頭の中だけで物語を作っていく方法です。この記憶術は、効果抜群です。絶対に忘れません。後日、紹介したいと思います。  


 言いたかったことは、マル暗記は最後まで、なるべくしてはならない、ということです。






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