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2015/01/01(Thu)

問題集大量高速回転法-ナビゲーション

入門編
 ・まず一流の予備校の入門講座を聴くこと
 ・どこの予備校がいいか
 ・全体構造をつかむ
 ・生講義は精読を凌駕する!
 ・頭の中に整理棚をつくる
 ・効率の悪いやり方
 ・インプットとアウトプットの配分
 ・六法は汚すべし!
 ・条文の読み込み方
目次を拡大コピーして体系図として活用すべし!

実践編 
過去問は解くべからず!読むべし!
 ・どんな問題集がベストか
 ・問題集の読み込み方-実践編 
 ・問題集の読み込み方-補足
 ・問題集は何回回せばよいか
 ・解らなくても回す!

記憶術編
 ・最後の手段-連想記憶術を使うべし! 
 ・連想記憶術-後編  

解法心得 
 ・ケアレスミスを防ぐために! 

その他技術論
 ・眠たいときは寝る! 

個別問題検討編 
【憲法編】
 ・憲法25条の生存権
 ・いわゆる私人間効力について

 【民法編】
 ・人の出生時期
 ・阪神電鉄事件判決
 ・続・阪神電鉄事件
 ・法律行為の附款
 ・即時取得(第192条)
 ・解除による原状回復義務と同時履行の抗弁権の関係
 ・遺留分減殺請求権
 ・夫単独名義の家屋の修繕費と婚姻費用の分担


 受験生の皆さんへ
 個別記事のリンクは暇なとき貼って置きます(笑)。管理人シンより愛を込めて!
なお、このトップ記事は2015年まで動かないように設定してあります。更新記事は次段に掲載されますのでご注意ください。



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2009/10/10(Sat)

詐害行為を目の当たりにして

仕事上、いろんな訴訟事件に関与します。
言えることは、人はウソをつくものだということです。
例えば、債権者の執行を免れる為、離婚を偽装し、財産を配偶者名義に所有権移転するのを目の当たりにします。実際には、依然、何事もなかったように夫婦共同生活をしているのです。まさに、行政書士試験など法律系資格試験に出題される民法424条の詐害行為の現実を実感することができます。
言いたかったことは、試験に出題されるテーマは、現実社会において、実際に頻発される事象だということです。
こう考えれば、今やっている試験勉強も、空虚なものではなく、やがて資格試験に合格し、実務家になれば直面する問題ですから、切実かつ具体的な課題として真剣に取り組む気持になれるのではないでしょうか。



海を眺めると、浪漫を感じます。
私のブログに海の画像が多いのは、そのためです。
基本的に、青の色が好きです。
あの水平線の向こうに、自分が求める世界があるように感じるのです。
未だ行ったことはありませんが、何故か熱海の海に惹かれますね。
海を眺めると、人間のウソの世界など忘れて心洗われる気持になれます。



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2009/02/01(Sun)

演習の重要性の再確認について

先般、行政書士試験の合格発表がありました。
やはり、年々難化する傾向が看て取れます。


さて、ここでもう一度、凡そ資格試験を突破する上で、演習の重要性について触れたいと思います。
まず、過去問の解法パターンを読んで理解することです。
一点でも理解が曖昧な点があれば、少し視点を変えて出題された応用問題に対応できないことになります。徹底して、自分の頭を通じて理解することが重要です。


出題形式と問われる内容は、過去問にほぼ出題され尽くしているので、新規な問題を追いかけるのは得策ではありません。既出の問題をまず、徹底して理解することです。


次に、一度理解したとしても、すぐ忘れるので、毎日反復演習することが必要です。つまり、頭だけでなく、手を使って体全体に覚えさせることが重要です。人間の頭は、そうよくはないのです。


抽象的な遠い先のことを考えても意味はありません。大体の計画を立てなら、その日の課題に集中することです。課題は極力具体化し、そのことだけに集中することです。


計画を策定する際注意すべきは、まず、無理な計画は絶対に立てないこと、かといって、安易で楽な計画も緊張感がなく、避けるべきです。


戦略がしっかりしていないと、計画は空虚なものになります。
自分にとって、できることと、できないことの極限まで見通した上で、最大の努力を傾注する計画でなければなりません。


付箋紙を貼るスタイルは推奨されるものです。(注意喚起と最終理解課題を後に回す意味がある。)反対に言うと、とりあえず、今の実力のまま、とにかく先へと進むことです。一通り回したら、また戻って来なければならないのですから。
結局、重要かつニガテ分野を絞り込んで行って、最後は全てマスターすることが目標だからです。


難解な問題を解いた思考のプロセスが丁寧に具体的に残っていると、後でとても助かります。一度到達したレブェルを再現できるからです。


普段から、類似問題を大量に自分の手と頭を使って反復しているから、本番で解けるのだという単純な理屈だということです。
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2008/12/13(Sat)

私の勉強反省ノート

皆さん、こんばんは

私は、今現在もいろんな試験を受けるのですが、勉強への姿勢として、自分との対話の記録がありますので、ご紹介したいと思います。
以下は、敢えてアットランダムのままに掲載します。
ただ、何度も重複して出てくる表現は、やはり自分が克服すべき課題がどこにあるかという点を如実に示していると言えます。




自分に最も欠けている視点は、実際の問題演習であり、ニガテ・理解不十分な箇所の克服である。
ニガテ問題を一つ一つ潰して行くことが、自分のやるべき課題ではないか。
敢えて、ニガテ問題に取り組む姿勢が大事だと思う。
勉強時間を確保しなければ到底足りぬ。
その際、そこに時間がかかって当然である。
真の理解と実力をつけなければならない。
それには、過去問を中心とすべきである。なぜならば、そこに試験委員からのメッセージが明確に示されているからである。

結局、通り一遍の計画を立てたげで、上っ面を撫でても無意味なのである。
時間を投入しないと、完成されない。
解く喜び、理解する喜びのリズムに乗ることである。
完璧に理解すれば、応用が効くからであるし、知識量も過去問の検討でほぼカバーできる。

合格が近いという実感の境地に達すれば、自ずと勉強量は増える。
勉強は楽しくやらなければ、効率が悪い。

深く個別問題を理解することで、精度を上げていくということである。
後は、問題消化数×時間量という図式になる。

物事を単純に一言で言い表すことができるよう、自分の頭で考え抜くということである。

① 目の前の問題を真剣に解くこと、
② 都度、知識と理解を正確なものとすること
③ 都度、真剣に考えること
④ 足らざるは、テキストに帰ること
⑤ 処理スピードをアップすること
⑥ 目の前の問題を逃げないで、真剣にかつ徹底して自ら考え、そして、テキストと問題解説による十分な復習と整理の後を記録し、ファイル化しておくことである。

一通り、典型問題を通ると随分気が楽になる。

日々、不正確、未理解の知識をマスターし、弱点を克服すること、問題演習に尽きること、その過程で本質に近づくこと、関連思考力の向上と処理スピードをアップすること、そして何を訊かれても耐えうる境地に到達することである。
精度のアップということであるが。

練習は、自分に自信をつけるために行うのだと。
スポーツの世界と一緒。つまり根性の世界。

試験は、達成度の足りない者と、処理能力の低い者を落とす試験だという。
つまりは、練習量が足りないという一点だけである。

ある程度の問題量、つまり過去問プラス模試αをじっくりと潰して、基本を固めて、応用が利くようにする。
後は、時間の投入量如何!
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2008/12/11(Thu)

一割の才能と九割の練習

皆さん、こんばんは
今日は体調不良のため、病院に出向いたのですが、待ち時間の間、雑誌を読んでいたところ、光る記述がありましたので、紹介したいと思います。
それは、駅伝にまつわる話なのですが、次のような話が書かれていました。

『駅伝のスタートラインに立った時、実は既に勝負の行方は決定されているのだと。優良な成績を収めるには、確かに一割の才能に左右される部分もあるけれど、大方は、普段の練習量に比例するのだと。練習を積み重ねるほど、良い結果が生まれるのだと。』


私はこれまで、行政書士試験その他凡そ試験一般に通ずる合理的合格方法論について述べて来ました。
ある程度、言い尽くした感があったのですが、根本は同じでも、違う表現に置き換えると、今紹介した駅伝に勝つ方法と相通じるものがあると思います。
つまり、試験勉強も、本試験そのものを受けてみないと、結果は分からないというのではなくて、普段の勉強の進捗状況と、模試等を通して認識できる客観的実力がまさに今の自分の実力を体現するのであって、本試験もほぼその通りの結果が出るということです。
受験勉強に引き直して考えると、問題演習の量と、その検討の質に左右されるということですね。

来年の行政書士試験必勝を目指す方は、以上のことを強く意識して本試験に臨まれてください。
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2008/06/22(Sun)

要領のいい人

受験勉強にしろ、仕事にしろ、やはり要領のいい人とそうでない人とは、歴然とした差が現れます。

もちろん、やる気がなければ話になりませんが、決定的な違いは時間の有限性に気づいているか否かだと思います。
つまり、結果を出すべき期限を設定したならば、それを達成するために必要な方法を具体的にプログラミングすることです。
この内容は、各人異なって当然です。

そして、時間がないことに気づくと、必然勉強のやり方そのものに反映します。
長く勉強した人が勝つのなら、長く勉強した順番に受かって行くことでしょう。
しかし、現実はそうではありませんね。

言いたかったことは、能力の問題というよりも、やり方の問題だということです。

皆さんも、たまには勉強の達人の本を読んでリフレッシュされることをお勧めします。







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2008/05/06(Tue)

灯台の役割

凡そ資格試験を突破する上で、どう準備し闘えばいいのかわからない事ほど、心細いものはありません。
何事もそうですが、最初からオリジナリティーというものはありません。
皆、先人の通ってきた道を真似ることから始めるものです。
時間は有限である以上、勉強の中身の前に、方法論というものが最も大切だと考えます。

ゴールデンウィークも終わりました。
行政書士試験本試験も、残り半年となりました。
どうか、皆さんも確固とした方法論と計画の下に、着実に準備を進めていただきたいと思います。

私は、受験生の皆さんが暗中模索する中、灯台のように少しでも明かりを照らすことができればと思います。

頑張ってください!


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2008/04/15(Tue)

原始的不能他整理図表

債権法における履行不能にまつわる問題として、①原始的不能、②後発的不能、
③契約締結上の過失の問題、④瑕疵担保責任、⑤債務不履行、⑥危険負担など
様々な制度が出てきますが、以下に整理して置きます。



    a.まず、その履行不能が債務者の責任で発生したのか否かの視点を
      考えなければなりません。
      すなわち、

      ア)履行不能が債務者の責任で発生した場合は、
        ・債務不履行と
        ・契約締結上の過失の問題があります。

        
      イ)履行不能が債務者の責任と関係なく発生した場合は
        ・瑕疵担保責任(一部不能)と
        ・危険負担と
        ・全部不能の問題があります。



    b.次に、その履行不能が契約締結を境にして前なのか後なのかを区
      別しなければなりません。
      この視点から整理すると、

      ア)契約締結の前に履行不能となった場合(原始的不能)は、
        ・契約締結上の過失の問題と
        ・瑕疵担保責任(一部不能)と
        ・全部不能の問題に分類でき、

        
      イ)契約締結の後履行不能となった場合(後発的不能)は、
        ・債務不履行と
        ・危険負担の問題がありことになります。

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2008/03/16(Sun)

連想記憶術補完資料-売主の担保責任整理図表

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2008/03/08(Sat)

制限行為能力者整理図表

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2008/03/08(Sat)

抵当権の処分

民法376条1項によると、抵当権の処分として、①転抵当、②抵当権の譲渡、③抵当権の放棄、④抵当権の順位の譲渡、⑤抵当権の順位の放棄の五種類があることになります。
この内、②~④までを整理図表にすると、以下の通りになります。




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2008/02/26(Tue)

法律学と数学

法律学というのは、世間でいうところの文系の領域、正確には、社会科学系の学問領域に属するのですが、その中身はともかく、その思考パターンというのは、演繹と帰納を繰り返す数学の証明問題と、とても酷似した点があるということです。
また、公式をあてはめるということにも、通じます。

数学でいう公式は、法律学で言えば、原理・原則・定義・要件・効果・趣旨ということになります。


実際、古い高名な法律学者は、頭が煮詰まって、自分の理論がうまく構成できないときは、学生の頃の代数の教科書の問題を解き直したと言っています。


また、法律学を文学的思考で捉える人は、法律学には向いていません。
例えば、『Aがかわいそうだから、Aが勝つ!』という言い方をする人のことです。
それだけでは、万人を説得できないわけです。

もちろん、法的理論構成の背景には、こうした価値観も当然考慮されているわけですが、制度の沿革や、法体系上の整合性、他の制度との比較など多角的な視点に導かれた理論でないと、到底説得力を持たないわけです。
『概念法学』のアンチテーゼとしての『裸の利益考量論』が忌み嫌われたとのも、こういうところから来ています。



また、試験対策の現象面を見れば、日本史や世界史のように、暗記科目と言えるかもしれません。

しかし、不動産物権変動の対抗要件論を想起すればわかるとおり、暗記だけでは対応できない問題もあるわけです。


以上を総合して、法律科目の勉強の仕方を考えて見ると、日常は、特に最初の頃は、できるだけ自分の頭で理屈を追いかける努力をし、試験直前期は、その理解した項目を暗記しまくるマシーンに徹するということになると思います。




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2008/01/06(Sun)

『木を見て森を見ず』

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私が法律学の勉強を始めた頃、先輩や高名な学者先生が異口同音に言っていたことがあります。

それは、法律学を勉強する際、『木を見て森を見ず』の悪弊に陥ることが無いように注意しなさい!ということです。


法律学が好きで、はまった人ほど、細かい学説上の最先端の議論に興味を持ち、その議論がそもそも、どこから派生しているのか、大元の原理原則を忘れる傾向があるのを戒める意図であったように思います。


行政書士受験生の中で、さすがにこのようなマニアックな人はいないと思いますが、やはり、今日においても、よい教訓になると思います。
なぜならば、常に全体を見失わないよう意識して学習する必要があるからですね。
バランスということでもあります。


試験対策として各科目への配分についても、似たようなことが言えると思います。
すなわち、試験対策というのは、各科目を平均的に実力をつけて、点を取って行く世界ですので、特定の科目に拘泥して時間を取るのはよろしくないと言えます。


それが得意科目なら、なおさらですね。
得意科目は、それ以上伸ばす必要はありませんし、そのエネルギーは他の苦手科目に傾注しなければならないことは、当然の事です。



また、法律科目は、大木のように、一つの体系を形成していますから、一番大元の原理原則
から派生して各種制度へと展開して行く筋道を、自分の頭の中でなぞることが大切です。


バラバラの知識をいくら暗記しても、それら相互の有機的関連を意識しないと、応用が効かないのは当然ですね。そして、知識は、なるべく意味付けて理解しておけば、記憶も楽になるということです。



今日は、久しぶりに青空が広がる中、写真の樹木を見ながら、ふと、このような話を思い出したのでした(笑)。





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2007/11/10(Sat)

受験生の皆さん、がんばってください!

明日は、いよいよ本試験ですね。
皆さんと知り合って半年になりますが、皆さんお一人お一人が普段の力を出し切って
晴れて合格されるよう、心から祈っています。

試験開始の合図がある間際の緊張した五分前、どうか私のことを思い出してください。
悩ましい問題は、後回しにして、できる問題からやってください。
条件反射のリズムでパッパッとリズムよく進んでください。

周囲の受験生を気にしないことです。
本当の実力ある人は、ほんの一握りです。

試験会場に魔物なんていません。
自分の心が勝手に創り出しているだけです。
自分の心を平静に保って、力いっぱいやってください。


ご健闘をお祈りします。







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2007/10/08(Mon)

運転免許試験と同じ感覚で捉える

運転免許試験は、誰だってほぼ100点に近い点数を取れますよね。
何故でしょう?

それは、過去出た問題が繰り返しそのまま出るからです。
もちろん、前回と全く同じ問題ではありませんが、それ以前に出た問題を組み合わせて作られています。

つまり、受験者としては、答えが最初からわかっているから高得点が取れるのです。


行政書士試験も、限りなくこの状態に近づけるように準備すればいいわけです。

実際の本試験問題は、過去問と全く一言一句同じ問題は出ませんが、ある程度の類似性をもって繰り返し出題されているのがわかると思います。

この運転免許試験状態に近づくためには、過去問や予備校の予想問題を大量に潰しておく必要があります。

しかし、一々真っ正直に解いていたら、とても大量には回せませんよね。
ですから、問題文と解説をあたかもテキストを読むがごとく、淡々と読み流していけばいいわけです。

それでは実力が確認できないではないか、という人もいますが、実力確認のために問題集をやっているわけではないのですから、ナンセンスな話です。
来るべきときが来たら、ちゃんと何も見ずに問題集を解いてみればいいだけです。

これまで私がアドバイスしてきたように、大量に問題集を潰して本試験に臨んで、もし知らない問題がでたらどうするか?

無視すればいいだけです。

どうせ、誰もできないからです。

皆さん以上に問題集を検討していない人が、突然本番で正答できるなんてあり得ないことです。
そんな気持ちになるくらい、他の誰よりも、大量に問題をやってもらいたいと思います。
皆ができない問題は合否に影響しませんからできなくてよいのです。
最後に時間が余ったら、考えてみればよいと思います。

以上、応援メッセージでした!




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2007/09/25(Tue)

攻略対象は常に具体的に考える

初心者の人へ

例えば、行政書士試験に出題される民法を例に考えてみます。
漠然と民法を学習するのだと捉えても意味ありません。
同じ民法でも、司法試験に出題される民法もあるし、司法書士試験に出題される民法もあります。
同様に、宅建用民法、その他法律系資格試験の民法もあるでしょう。

しかし、例えば、根抵当権の細かい条文は司法書士試験には出題されても司法試験にはほとんど出題されません。
また、司法試験は事例問題を素材に論文を書かなければなりませんが、司法書士試験その他は択一式がほとんどです。
よって、論文を書ける再現レブェルまでは勉強しなくてよいことになります。

どうしてこのような差異があるかは、よく考えてみればわかります。
弁護士も、司法書士もそれぞれ実務に入ったとき、どのような仕事をするかといういと、弁護士は紛争性ある法律事件を訴訟に持ち込んで解決する必要がある故に、試験問題も紛争を前提とした問題が出題されるし、司法書士は商業登記や不動産登記申請がメインですから、そこに紛争解決能力と資質は要求されていないし、銀行実務上重要な根抵当権の細かい担保設定の知識が問われるわけです。


このように、同じ民法という法律科目を勉強し習得するにも、明らかにその試験が要求する出題範囲とレブェルと出題形式があるわけです。


ですから、ただ民法を学ぶという姿勢では、焦点ボケとなってしまい、効率がよくないわけです。

この点、もっとも効果的なのは、その受験する試験の過去に問われた問題、すなわち過去問とその試験の模擬試験問題や予想問題を常に勉強の基礎とすればいいわけです。

よって、学習上使用するテキスト類の教材も、極端に言えば学者の書いた体系書を使用するのは全くナンセンスだし、行政書士試験用に書かれた必要十分なテキストを使用して学習しなければならないし、

さらにもっと重要なのは、いつまでも入門講座とか、入門テキストに留まっていてはダメで、一刻も早く実際の問題集に取り組まなければ学習の指針は立たないということです。





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2007/09/06(Thu)

充実の最終整理ノートとは?

直前期は、とにかく苦手問題集を徹底的に潰すことです。

もう色を派手に塗っていいでしょう。
問題文の余白に整理事項を書き込んだり、書ききれなければ、右ページに白紙を挿入して記して置けばいいと思います。
テキストを写すのではなく、今自分の頭にあるものを確認の意味で白紙に書き出す感じですね。
不正確なら資料で確認し直します。不要なページはどんどん捨てます。これが結構気持いいです(笑)。

最後に残った資料こそ、中味の濃い充実した整理ノートと言えます。




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2007/09/01(Sat)

議院内閣制の本質

kazさんの以下の質問に答えます。

『憲法なのですが、裁判所は違憲判断しか行わず、間接的にも立法権に関与しないとされ、完全に権力分立になっていますよね。
しかし、議員内閣制を採用している以上、行政権と立法権は密接な関係にあり、権力分立が曖昧になっていますよね?
何故、アメリカの様な大統領制での権力分立をしなかったのでしょうか?やはり国民主権との絡みなんでしょうか? 』




 議会と政府の関係について、アメリカ型の大統領制を採るか、イギリス型の議院内閣制を採るかは、つまるところ各国の歴史的沿革に帰することになります。

 イギリスが発祥とされる議院内閣制は、19世紀中葉以降ヨーロッパ大陸で普遍化し、日本国憲法もその影響を受けています。
 このことは、たとえ現行憲法がGHQの強い指導下で作られたとしても、完全にアメリカナイズされたわけではないということです。


 議院内閣制とは、議会優位の政治体制ですね。現行憲法上、たとえ内閣に衆議院解散権があるとしてもです。

 この議院内閣制の本質について、わが国では責任本質説が判例・通説です。均衡本質説も存在しますが、抑制と均衡重視より、国会の内閣に対する民主的コントロールが本質だと考えるのが大勢だろうと思います。

 なぜかというと、

 国民が選んだ国会によって支持された政府に行政権を任せることが民意に敵うからですね。


 では、どうしてアメリカは議院内閣制を採らなかったかというと、本国イギリスの植民地時代、本国イギリスの国会が作った悪法に苦しんで、立法権不信、司法権優位、行政権の立法権からの完全独立という指向性に傾いたからだと思われます。
 このように、各国の強い歴史的背景が様々なかたちで影響を及ぼしているからだと思われます。

以上です。



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2007/08/27(Mon)

苦手問題集の整備はできましたか?

9月に入ると、いよいよ直前期です。
私までも、緊張します(笑)。

私は、これまで数多くの試験を受けて来ましたが、直前期に決まってする最終作業があります。

それは、テキスト、配布レジュメ、問題集の、これまで学習してきた全ての資料の中で、もう理解できたものはゴミ箱に潔く捨てて、本当に出題が予想される重要項目と、自分にとってどうしてもニガテな資料だけを寄せ集めて、一冊の参考書を作成することです。
ですから、必然各資料は、バラバラに分解します。元の姿がなくなるくら
もう、来年受ける予定はないから、できることです。


後は、この資料を何回も読み込むわけです。
もう何度も目を通している資料ですから、かなり高速で見返せます。
必要な項目だけ残していますから、分量はかなり減っており、精神衛生上もリズムが生まれます。征服感みたいなものですかね。

新作問題で、やったことのない問題は原則手をだしません。
ただ、直前模試を受ける中で、出てきた見たことのない問題は潰しますが。

こうして、本試験日に向けて、益々高速に知識を回して、頭の回転をピークに持って行くのです。

本当に、早いもので仕上げの時期になりましたね。
皆様の成功を心からお祈りします!




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2007/08/23(Thu)

繁盛する病院と閑散とした病院

先程まで、あるご婦人と話していたのですが、彼女が聴いた、ある医師の方の講演の話です。

繁盛する病院ほど病気が直りにくく、そうでない病院ほど早く直るそうです。病は気から、と言うように、まず患者さんの話をよく聞いてあげて、元気づけることが大切だと説かれたそうです。

滅多に病院に行かない私ですが、風邪なんかでたまに行くと、先生とは5分も話しませんね。すぐさま、看護婦さんに連れられて別室に行って注射や点滴打って、帰りに薬もらっておしまい、ですね。


身体の病気の人も、法律問題で悩んでいる人も、治療する側として、どのように接するべきか、全く同じ課題があると思います。



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