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2007/04/30(Mon)

問題集の読み込み方-実践編

 たった今、過去五年分掲載の行政書士試験過去問集を買ってきました。私自身が、近年の本試験問題を認識しなければ、的確なアドバイスもできないと考えるからです。


 この問題集は、前半の五年分本試験問題と、後半の取り外し可能な解説部分とから成っています。


 そこで、私なら、どうこの問題集を使いこなすか、についてお話します。


 まず、前半の問題部分全てのページをカッターナイフで切り離します。つぎに、26穴パンチで穴を開けて、ルーズリーフに綴じ込みます。


 最初の問題文を、一問目から読みます。正誤問題であれば、解答を見て、誤まりの肢の左横にシャーペンで×印をつけます。正しい肢の左横に印をつけます。


 すぐさま、解説を見ます。解説を理解して、問題文の間違った肢の誤まりの箇所にアンダーラインを引いて、×印をつけます。その余白に根拠となるキーワードを書込みます。たとえば、抵当権は非占有担保物権だから、という具合です。出てきた条文は六法を引いて、シャーペンで右横にアンダーラインを引いておきます。 次の問題へ淡々と行きます。


 


何故、わざわざ、ルーズリーフに綴じ直すかというと、


①自分で作った整理図表が大きくなる場合、簡単にページ挿入ができるという点、


②後に理解して不要になったページをゴミ箱に捨てることができるという点、


③他の問題集と最終的には統合して、自分にとって一番ニガテで、重要な問題だけを残して、


直前期にこのノートだけを見直せばよいと思えるモノにするためです。


 


 何故、シャーペンを使うかというと、


①シャーペンの芯が細いので、問題文の狭い余白部分に細字で書込みしやすいという点、


②色鉛筆、マーカーなどの色塗りは、試験直前期の二週間くらい前、本当に自分にとってニガテで重要な問題についてのみ、派手に塗るためです。


 なお、簡単な問題は、次回からは解説は読みません。問題文に自分が書き込みをしたキーワードだけを拾って読むだけです。こうすることによって、回を重ねる毎に高速に回すことができるようになるのです。




今凹んでいる人も法律知識ゼロの素人でも 行政書士試験に合格できる!『問題集大量高速回転法!』(音声講義スタイル)

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コメント ▼


    
  • すごい☆

    すごいです!
    この方法、ものすごく効率的です!
    私が受験する前に教えてもらいたかったです。

  • イワモッチさんへ

     おつかれさまです。イワモッチさんに褒めてもらうと、元気がでます。益々、頑張る気になれます(笑)。いつも、ありがとうございます。

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